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zoom RSS 思春期の子どもとの接し方

<<   作成日時 : 2010/07/15 22:38   >>

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 今日は、いらっしゃったお客様と

思春期の子供を持つ親同士、

子どもとの距離感をどう持つか、長々とお話してしまいました。



 我が家にも約1名、第2次反抗期を迎えている男子がおります。

お客様のところは、中1の女子で、

お子さんが人間関係で少し悩んでいるようだけれど

親としてどう接したらよいのか、と少々悩んでおられるようでした。


 アドバイスできる立場ではありませんが

私が子育ての上で気をつけていることがありまして、

それをお話したら、少し答えが見えたようだと言っていただけました。


 気をつけていること。

大したことではないのですが

ひとつに、子どもとの距離感をある程度もつことです。

中学受験のブログ時代に書いたかもしれませんね。

子供の世界をあれこれ詮索しないと言ったらいいでしょうか。


 たとえば・・・。

娘の友人の話を聞くと、

子供の携帯メールをチェックする親が結構いるそうです。

それも黙って。

うーん、心配なのは理解できますが、

携帯を見ちゃうのは、個人的に私は好きではありません。

主人のも子供たちのも見たことないなぁ。


 そう、家族の中にもプライバシーはありです。

あれこれ詮索するより

子供を信頼して、

必要な時になんでも言ってくれる関係を気づくことの方が大切だと思っています。

もちろん、マナーやルールは守らないといけない。

人に迷惑をかけたり、

いやな気分にさせる行為はご法度です。

幸いながら、今のところ、子供たちとはいい関係でいると思います。

あまり、学校のことも友達のことも詳しくは知りませんけど。



 距離が近すぎると、普段は見えていることも見えなくなることがあります。

また、そればかり気になったり

許せることも許せなくなったり、

感情的に怒る場面が増えたり・・・

私にはいいことがありませんでした。


 もう中・高生ですもんね。

責任を感じながら生きてもいい年ですよね。

まったくの野放しでもありませんが

子供の方から、こちらに時々近づいてこられるような

そんな雰囲気を作っていてあげたいと常々思っています。



 それから、2つ目は期待しないこと。

人生、なにが幸せなのか、個々に価値観が違います。

もちろん、テストの成績が良かったり

賞をもらったりすることは、本人は勿論、親としても嬉しい出来事です。

でも、そんな結果より、

どんな結果になるにしろ、それまでの過程を見守る姿勢と大らかな心を持つことが理想です。

悔いの残るやり方、取り組み方はあまり好きではないので

子供たちにも

いい結果が出ても、努力が報われなかったとしても

それまでの努力を自分なりに評価してもらいたいし、

そこから何かを学んでほしいです。

私もあまり結果に固執せず、そして過度に期待しないように気を付けなくちゃ。



 余談になりますが、

週末の度に、自分ばかり家事をしていて忙しく、

なんだかイライラしている自分がいました。

よくよく考えてみると、主人に期待しているんですよね。

何かやってもらえるんじゃないかって。

でも、男子はそんなに敏感に反応してくれるわけもなく。

期待はいつも裏切られるのでありました。

そこで、考え方を変えて、

週末は、家族で家事を分担するのがいいのでは、と提案してみました。

期待するより、仕事を与えてしまうところが私らしいでしょ?

子供達には、仕事をこなした上でお小遣いを渡すことを説明し、

主人にもできることでいいから担当してもらえるように説得しました。

何年か経った今、

ご飯を作る以外のことは彼にやってもらう日もあったりして・・・。

期待しないと

「あら、こんなこともやってくれたの」と

素直に感動する自分がいて

自分にも周りにもとってもよいです。はい。



 話はそれましたが、

ともかく、このふたつを心がけています。

子供たちを怒鳴ったり叱りつけることもなくなりましたし、

かえってこちらの方が相談に乗ってもらったりしてね。


 
 そうそう、最近我が家がはまっているWii Party。

そのミニゲームに個人的クイズっていうのがあります。

問題はWiiが出すのですが、

正解は、プレイヤーの一人の解答した答えで、

その答えを他のプレイヤーが当てるというゲームです。

 
 このゲーム、思春期くらいのお子さんと一緒にやるのはおすすめです。

意外に親のことをよく知っていたり、

逆に子供のことをよく知らなかったりね。

親子の関係が、またちょっと見えたりして面白いです。

まぁ、ゲームでなくても確認できることはあると思いますが

てっとり早く、楽しくできるので、結構いいですよ。



 なんだか今日は受験ブログのような記事でしたね。

教育者でもないのに、すみません。

もし、お子さんとの反抗期で悩まれている方がいらしたら

ぜひ、子どもとの距離感を考えてみてください。

意外に近づきすぎている場合が多いと思いますので。

一人の女性(男性)として、話してみると、意外に反抗期も早く過ぎるかもしれません。

(お姉ちゃんの経験談より)





画像


写真は、甘えん坊のタン(久しぶりの登場)

犬を飼い始めたことも思春期の息子にはいい影響を与えたと思います。

それに、犬との接し方一つで、彼の心の状態がわかったりして。

ちゃっかり、そんなバロメーターにもしております。

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