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zoom RSS 春休みですが、お弁当の話題です。

<<   作成日時 : 2010/03/30 21:05   >>

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 もう春休み中ですよねー。

我が家も子供たちが春休みに入っています。

でも、毎日のようにある部活に精を出し、

2人ともお弁当こそ毎日は必要ないものの

いつもとあまり変わらない生活を送っています。


 お弁当・・・そういえば、いくつか写真を撮っていたので掲載しますね。

キャラ弁でもなければ、凝ったものでもないのですが

お盆と正月、そしてこの長い休みの時折お休みするだけで

殆ど毎日のように作っているお弁当。

土日にお休みがあれば、また楽なのですが

あまり休みがないので

本当によく頑張っていると思います(誰もほめてくれないので、自分でほめてます


 
 どうせやるなら、楽に楽しく。

お弁当に限らず、何をするにもそういう構えで取り組むことにしています。

気張らず、でも、時には頑張って。

お弁当は、いちから作るのは大変なもの。

前の日のおかずや、日ごろのお惣菜をうまく利用して

肩の力を抜きつつ、続けたいですね。


 私は、よく夕飯をつくるついでに

お惣菜を1〜2品作るようにしています。

とっても簡単なものですけど(^^;)

たとえば、切干大根を戻したものと塩もみきゅうりと

マヨネーズ、塩、胡椒、砂糖をあわせて

簡単サラダを作ったり・・・ってな具合です。

5分料理を2つくらい用意しておけば

次の朝がとても楽です。



画像


写真はサンドイッチ弁当。

この日は、ゆで卵のサンドイッチが主でしたが

少し甘く焼いた卵をはさむときもあります。

缶詰のミカンを芯に、コンデンスミルクをとろーりとかけて

クルクル巻いたロールサンドもおいしいですよ。

これは、よく母が作ってくれたのですが

娘たちも幼稚園の頃から大好きです。


画像


これは、ドライカレー弁当。

前の日に残り物がでなかったときは、いつもこれになります(^^;)

前の日にドライカレー(合いびき肉と残り物野菜のみじん切りを

カレー粉と共に炒めて、スープとケチャップなどで煮詰めたもの)を

作っておき、朝はそれをご飯の上にのせるだけ。

ゆで卵や福神漬け、サラダがあれば美味しいお昼になります。

自分が食べるお弁当でもあるのですが

これは、結構好きです。

食が進みます。


画像


これは、豚じゃが弁当ですね。

ご飯には、残り物の焼き鮭といり卵を混ぜたご飯にしました。

から揚げなどは

夕飯のおかずにしたときに、多めに作って冷凍したものです。

きんぴらもひじきの煮物もみんな冷凍。

翌週活用することで、随分朝が楽になります。


 こうやってお弁当生活を振り返ってみると

普段の食事の小鉢もの(お惣菜)が充実していると

お弁当作りも楽になるんですねー。

市販のお惣菜(冷凍食品)を使うこともありますが

基本、入っている量が足りないので、

結局隙間を埋めることにもならず、不経済なんです。

5分惣菜を多く作ったほうが私には合っているみたいです。



 とはいえ、そんなにお料理上手でもないので

小鉢ノートを作っています。

お料理センスがあれば、そんなもの必要ないのでしょうが

何も浮かばないときもあるので

A6くらいの小さなノートに、簡単なレシピを書いています。


 先ほどの切干サラダもそうですが

あのような小鉢ものの簡単レシピやメモを書きとめています。

結構便利ですよ(*^^*)

残り物で何も浮かばないときに、意外に助かったりしています。




 
 娘のお弁当は、食べる量も自分とあまり変わりませんし、

彩りさえ気をつけてあげれば

量が足りないといった致命的な文句も出ない(^^;)のですが

息子のお弁当は、そんな悠長なことは言っていられません。

日々食べる量が増えていく・・・(汗)


 今は、ランチジャーのようなお弁当箱にしています。

ごはんもたっぷり、おかずも詰めるのが楽。

酢豚のような野菜も一緒に取れるメニューなら

ひとつのおかず入れは、それで埋まってしまうのでとっても楽です。



 これから中学に入るお子さんなら

最初はそうではなくても

学校生活に慣れるにしたがって、食欲も増えていくので

これといったお弁当箱は買わずに

夏ごろまで既存のお弁当箱でやり過ごすのがいいかもしれませんねー(経験談)。

息子の場合、最初は700mlくらいだったお弁当箱、

徐々に増えて

今や1000ml。


1ℓですもんねぇ。

すごいわぁ。

でも、これからさらに増えるでしょうね。

お弁当2つ持参、って人もいたもの。



 
 幼稚園の頃

「お弁当は、子供たちが食べながら、おうちのことを思い出せる、温かい大切なもの」と

園長先生がおっしゃっていましたっけ。

入学したての頃、中学でも同じようなことを言われました。

いくつになっても

お家の人の愛情を受けていると感じて育つことは

子供の精神的安定にもつながり

食育にもいいと思っています。


 そればかり一生懸命にはできないけれど、

楽に、美味しく、そして楽しく

あと何年かのお弁当生活も過ごそうと思います。

春には新しいお弁当箱が欲しくなる私。

(娘のですが。)

昨年購入した、携帯のようなスリムなお弁当箱がとても使いやすかったのですが

今年の新作はどんなお弁当箱でしょうね。

買う、買わないは別にして

お弁当作りが楽しくなりそうなアイテムも見つけられると楽しくなりそうです。

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